あわびめしの素        二合用(450g)

あわび御膳          三合用(665g)

くざきの郷土料理あわびご飯をご家庭でもお手軽にお召し上がりいただけるように作ったのがこの「あわびめしの素」です。使用しているのは、伊勢神宮に奉納しているものと同じ、くざきの海女さんがくざきの海で採った新鮮なあわびです。

 

本品にはあわびと具材、調味液が入っています。調味液はストレートタイプなので、水を計量する必要はありません。

研いだお米の水をよくきり、具材と合わせてよくかき混ぜて炊くだけです。

二合用で2〜3人前、三合用で3〜5人前となっています。

 

くざきあわびと郷土料理ならではの味をぜひご堪能ください。

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海の七草         二人~三人前(4g)

 

くざきではお正月に七種類の海藻(わかめ、あおさ、黒海苔、めかぶ、赤もく、ひじき、あらめ)を床の間にそなえ、一家の主が正装で無病息災を願い刻む「ナナクサタタキ」があります。この七草を入れたお粥を食べる風習があります。

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この七草にくざきのあわびを加えました。

乾燥させたものをゴマ粒大に細かく砕いているだけですので、自然の磯の香りをお楽しみいただけます。海藻のミネラルも一緒にお召し上がりいただけます。

ふだんの粥作りはもちろん、パスタやチャーハンにもご利用ください。

自然のままの味ですので、お好みで塩を加えて調味してください。

 

あらめ佃煮             110g

栄養豊富なあらめは、体力勝負の海女さんの力の源。あらめは7月末から8月上旬まで採られ、海岸に天日干しされるためくざきの夏の風物詩となっています。

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あらめは昆布に似た海藻で、地元ではほそく刻んだものを酢で和えたり

煮物にしたりとよく食べられています。くざきのあわびもあらめを食べて

大きくなります。

そんな地元おなじみの海藻を甘辛い醤油風味の佃煮にしました。

ご飯のお供やお酒の肴に是非ご賞味ください。

 

​あかもくのり             110g

繁殖力が高く、すぐに大きく成長する海藻「あかもく」は、地元漁師さんからは

漁船や網に絡まる、厄介な邪魔者「ジャマモク」でした。しかし近年その強い

生命力に秘められた豊富な栄養素を含むことがわかり、「健康海藻あかもく」が

注目を集めました。

このあかもくに、あおさを合わせて佃煮にしました。

​醤油風味の佃煮は、ご飯やお酒とよく合います。

あおさのとろりとした食感とあかもくのしっかりした歯ごたえが美味しい一品です。